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または私は如何にして心配するのを止めてバグを愛するようになったか

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東亜飯店で飯を食べた

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 誕生日ということもあり、かねてから行きたかった東亜飯店で飯を食うことにした。

 イベントを立てて、行きたい人を募り、実際に飯を食いに行った。

 結論からすると、上の写真を撮らせてくれたし、中華屋としても美味しく、また値段も手頃であり、飲み食いしているときに、ちゃんとお皿を定期的に片付けてくれたりなど、変なチェーン居酒屋を利用するよりも、かなり良い店だった。そこらへんのレポートを書こうと思う。

東亜飯店は実在するの?

 実在します。食べログにも、店情報がある。ここに書いてない情報としては、ランチは11:00~15:00の間、夜は18:00~22:30の間で開店していることが多いようだ。

で、この画像なんなの?

 東亜飯店とは? と思う人もいるだろうから、東亜飯店がこれほどまでに有名になった経緯は、このエントリに詳しい。こちらにも念のため、画像を張り付けておく。

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別にIT系(特にWeb系)でこの画像が使われていたわけではないが、みんな面白すぎるので勝手に使っていたら、何時の間にか既成事実となってしまっていた。既に退職エントリでこの画像を使う時期は過ぎ、たとえばlaisoさんの退職エントリのように、東京に住んでいるのであれば、ちゃんとご飯を食べるべきなのではないか、と思い、どうせ誕生日だしということで、イベントを開き、飯を食いにいった。

美味いの?

 美味いです。

 とくに注目するべきところとして、餃子の大きさだ。とにかくプリプリしており、食べごたえが十分にある。また、チャーハンもパラパラした手堅いチャーハンであり、全体的に油ものであるのにも関わらずサクサクいけるし、またお酒も進む味付けの手堅いご飯であることは間違いない。

 また、この会で好評だったのは、水餃子があげられる。水餃子は、その汁もおいしく、皆餃子のプリプリした味わいを楽しみながら、汁を奪い合うということも発生した。

画像の人は実在するの?

存在します。

予約をしていたとはいえ、こういう風によくわからない感じで盛り上がり、いきなり店主に関して「写真を撮らせてください!」と言うのは、場合によっては心情を悪くするようなものかもしれないけれど、快く引き受けてくれた。

とにかく、東亜飯店のホスピタリティは最高である。上の画像を見るのは当然ではあるが、飯を食っているときも、定期的に無くなった皿を手際よく片付けてくれて(なかなかこの辺りが上手く行かない居酒屋というのは結構多い)、常時快適な飲み食い空間を提供してくれた。また予約も快く受付、直前の人数が増えたことに関してもちゃんと引き受けたりしてくれており、心置きなく、飲み食いを堪能できた。

東亜飯店褒めてるのお前だけでしょ

参加者の口コミを見てください。

という感じで、概ね大満足という人々のほうが多かったことはここにあげておきます。

結論

「退職エントリのあの店でしょ?」という認識だけで終わらせるのにはとても勿体ない店である。

 秋葉原の雑な飯が跋扈する中で、手堅い選択肢として、東亜飯店に行くというのは普通にアリだ。というか、俺が秋葉原に日常的に行くのなら、普通に週に何度かは足を運んでもいいと思う。それだけの経験が出来る店であり、「退職の店だよね」というだけでスルーしていたり、あるいは「退職画像は使うけど、店自体には興味ない」という人は、本当に損していると思う。

 もちろん、退職をきっかけとして、という選択肢もあり、友達といけば、退職後の憂鬱な気分を払拭してくれるだけの経験が出来る。

 とにかく、秋葉原飯としてはレベルが高いのは保証できる。

お前は今後どうするの?

 というわけで、素晴らしい体験をさせて頂いたので、憂鬱な気持ちも払拭されました。

 普段の行いから、あまり良い感情を与えていないだろうな、とも思っており、元来から見捨てられ妄想が強いのですが、このように集まって頂き、また色々と頂き、また新しい会社についても誘って頂いているという状態で、本当に有難いことです。

 このようなこともあり、新しい気持ちで、新天地に向かい、自分なりに無理をせず、やれることをやろうという風に前向きな気持ちになりました。

 前回は、本当に転職が上手くいかず、どの会社でも、業務経験が浅いということから跳ねられることも多く、今回も職に関して簡単に見つからないだろう、という憂鬱な気持ちになっていました。実際のところ、「優秀なエンジニア」という範疇に入るかは微妙なところであり、自分の市場価値自体も、わかっておらず、正直将来について暗い気持ちがあったのは正直なところですが、具体的な話が出てきたのは、本当にありがたいことだと思っています。

 誘って頂けるということは有難いことです。どの会社に行くかはわかりませんが、誘って頂いている以上、もし何らかの会社に行くことになったとしても、粗相がないようにしたいと思います。

 また、自分はどちらかといえばIT芸人の要素があり、「面白い人」であることと、「働きたい人」であることは違いがあり、恐らく自分は前者ではあるけれども、後者には当てはまらないという自覚があります。それでも、後者として「働きたい」と思っている方がいらっしゃいましたら、 esehara at gmail にお送りください。

生活の厳しさ

 東亜飯店であり、誕生日ということで、例によって乞食っぽくなりますが、もしよろしければ、こちらから何か頂けるとありがたいです。元々はPythonをやってはいたのですが、やはり飯を食うという意味では、Rails自体のエコシステムも学ばないといけないなとは感じています。似非原さんを支援したいという奇遇な方がいらっしゃいましたら、何か上記の技術書を買って頂けると助かります。

ちょっとまて、どれだけ厳しいの

 カード限度額30万の全リボ払いにして、一度バーストしています。これは自業自得であり、一切言い訳はできませんし、俺がクズでしかないという感じです。

 できるだけ早く自分の仕事を見つけたいですね。