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または私は如何にして心配するのを止めてバグを愛するようになったか

>> Zanmemo

あと何かあれは 「esehara あっと じーめーる」 か @esehara まで

GitHubで個人的に書いているClojureの本について告知します

良い子のみんな、元気にしているかな? そんな良い子のみんなに、いま自分がぽちぽちと書いているClojureの本を公開しておくよ!お金はとらないよ!無料だ!

クリスマスくらいに公開すると粋かなと思ったので、このタイミングで公開するよ。とはいえ、まだまだ充実していないし、少し見直すと間違っているところがかなりあるけど、そこは怖いお兄さんたちのマサカリを期待しているよ!

意図

意図としては簡単で、基本的にあるプログラミング言語の学びやすさというのは、そのドキュメント量に比例する。残念なことに、Clojureの体系的な本の翻訳は、殆どがペンディングされている。もちろん、日本では電子書籍を含めて、Clojureの本は三冊あるけれども、しかし基礎的な本を十分に解説しているとはいい難い状態だ。それは、僕が始めてClojureを知った二年前よりは、だいぶ状況が改善していると思うけれども、まだまだ、独学するのにはつらい状態だ。

もちろん、なんらかの出版社が本を出してくれるなら、一番いいのだろうけれども、しかし残念なことに、Clojureのプレイヤーはそれほどいない。しかし、プレイヤーがいなければ、本も発売されない。本が発売されないとすると、俺も困る。これはまったくもって悪循環だ。

なので、正直開発者としても、Lisperとしても、経験が未熟でかつ、それほど丁寧な文章を書けるわけではない自分が、しばらくのツナギとして、Clojureについて勉強したことの、出来るだけ体系だったメモ書きを公開しておこうと思う。

ライセンスはGPLv3だ。永久に無料であり、自由に使える。再配布も改変も自由だ。貴方が、改変を公開してくれる限りは。

ちなみに、海外では、GitHub上で体系だったドキュメントを書くという試みはぼちぼちされている。また、LeanPubと呼ばれる、リーンスタートアップの方法論を書籍に持ち込むというやり方もある。そのやりかたもすっげー面白いから、俺もごっこ遊びしたいなーと思ったので、そういうごっこ遊びもかねている。

というわけで、どうぞ。あと楽しかったら今度焼き肉につれていってくれ。ではまた!